Written by Marryju Shop

【父の日ギフトにおすすめ】便利なデニム仮置きマスクケースの作り方

ハンドメイド 生活用品・マスク

こんにちは。
ハンドメイド作家のまりーじゅ(marryju shop)です。

主婦
主婦
おうち時間を有効活用して手作りマスクケースを作ってみたいけど、初心者でもできますか?

はい!今回はこの疑問にお答えしていきますね!!
まりーじゅ
まりーじゅ

最近ではマスクは必需品になっていますが、外出先や職場、食事の時など一時的にマスクを外した時に、置き場所に困ったことはありませんか?

そんな時に挟んで置いておく事ができる、便利なアイテムが、仮置きマスクケースです。

今回はデニム生地で作りますので、男性の方でもおしゃれに使えると思います。

もうすぐくる父の日ギフトにも、実用的なのできっと喜んでくれると思いますよ。

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この記事では、仮置きマスクケースを作るのに必要な材料や道具、作り方を詳しく解説していきます。

型紙が無くても簡単に作ることができますので、お子様と一緒に作ることもできます。

ぜひおうち時間にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

この記事の内容

この記事を書いている私は、ハンドメイドを4年していて、BASE(ベイス)で自社ネットショップ運営や、minne(ミンネ)やCrema(クリーマ)などフリマアプリで販売しています。

実用的でおしゃれな「仮置きマスクケース」をハンドメイドしてみたいとお考えの方の力になれると思います。

では早速、「仮置きマスクケース」について解説していきますので、ぜひ最後まで読んでみて下さい。

【父の日ギフト】持ち運びに便利な仮置きマスクケースってどんなもの?

最近では、不織布などの使い捨てマスクの他に、ガーゼや麻(リネン)・綿(コットン)等の生地を使った布マスクを手作りされている方も多いかと思います。

コロナ対策で欠かせない存在となっているマスクですが、食事や歯医者さんに行った時など、ちょっと外したい時に仮置きできるのが、仮置きマスクケースです。

マスクケースは、ご自身で好きな布生地を使ってハンドメイドすることもできますし、クリアファイルなどの100均アイテムを使って手作りすることもできます。

【父の日ギフト】ハンドメイド作家の私が仮置きマスクケースを作ろうと思ったきっかけ

使い捨て(不織布)マスクがなかなか手に入りにくい状況が続いていますが、今までにダブルガーゼや麻(リネン)、デニムを使った手作りマスクやマスクカバーなど、いろいろ作ってきました。

そんな中、最近見かけるようになった仮置きマスクケースの存在を知って、とても便利だなと思いました。

また父の日も近づいているので、男性でもお使い頂けるよう、今回はおしゃれなデニム生地を使って制作していこうと思います。

日頃お世話になっているお父さんへプレゼントすれば、きっと喜んでもらえるでしょう。

【プレゼントにもおすすめ】仮置きマスクケースの4つのメリット

仮置きマスクケースは、ご自身でお使い頂いても、もちろん良いですし、プレゼントとしても喜ばれるアイテムです。

それでは、仮置きマスクケースの4つのメリットをご紹介していきます。

型紙なしで材料は布とボタンだけ!簡単なのでおうち時間で子供と一緒に手作りできる

マスクを手作りする際、特に立体型マスクに関しては、型紙が必要となるため、見本となる型紙を探す必要があります。

また、マスクにはマスクひもが必要で、最近では店頭で品切れとなっている場合もあり、手に入りにくい状況もあるかも知れません。

仮置きマスクケースは、これらが不要で布とボタンがあれば作れますし、作り方も簡単です。

お子さんと一緒に手作りする事もできるので、おうち時間にぜひチャレンジしてみて下さいね。

布やフェルト、ファイルでもDIYできる/好きなデザインでオリジナル仮置きマスクケースが作れる

最近よく見かけるようになってきたこの仮置きマスクケース、綿や麻、デニムなどの布でも作れますし、フェルトやクリアファイルなどでも作ることができます。

100均(セリア・ダイソー・キャンドゥ)素材のフェルトやクリアファイルで作れば、縫わなくてもいいので、より簡単に作ることができます。

使う方に合わせて、いろいろな素材・カラー・柄を選ぶことができますので、好きなデザインを考えるのも楽しいのでおすすめです。

食事中でも安心!マスクをそのまま置かなくて良いので、衛生的でおすすめ

食事や歯医者さんへ行った際など、マスクを外さなくてはならないシーンがあるかと思います。

そのままテーブルなどに直置きしてしまうと、ウイルスが付着してしまうかも知れませんし、見た目もあまりよいものではありません。

仮置きマスクケースを使ってマスクをしまっておけば、マスクをそのまま置いておく事がないので、衛生的で安心です。

また、花粉症や風邪をひいた時などでも使えますので、長く使えるアイテムなのが人気の理由です。

仮置きマスクケースは汚れても大丈夫!布製は洗えるので清潔に持ち運びできて何度でも再利用が可能

今まで作ってきたダブルガーゼや麻(リネン)素材の立体マスクやマスクカバーなどもそうですが、今回作るデニム生地のマスクケースも布製ですので、汚れてしまっても、何度でも洗って清潔に使うことができます。

ですので、一度手作りをしてしまえば、再利用できてエコですし長く使うことができるので、プレゼントとしても喜ばれるアイテムになるでしょう。

仮置きマスクケースの生地やボタンはどこで買える?手芸店(ユザワヤ・トーカイ)や通販(amazon、楽天、yahoo)100均(セリア・ダイソー・キャンドゥ)がおすすめ

仮置きマスクケースの生地やボタンなどの材料は、手芸店(ユザワヤ・トーカイなど)や100均(セリア・ダイソー・キャンドゥなど)でも簡単に揃えることができますが、昨今のコロナ事情により品切れの場合もあるかと思います。

そんな時はネット通販(amazon、楽天、yahooなど)も調べてみると良いでしょう。

大きい布はもちろん、はぎれ等も売っていますので、お好きな生地やボタンなどを探してみてくださいね。

【仮置きマスクケース】準備する材料や下準備は?

準備する材料

  1. 表生地(約17cm×31cm以上)
  2. 裏生地(約17cm×31cm以上)
  3. スナップボタン(樹脂ホック:上二つがヘッド、左がゲンコ、右がバネ、4つで1セットです。)

仮置きマスクケース】準備する材料は
出来上がりサイズは、畳んだ状態で約13.5㎝×14㎝の大人用立体マスクと使い捨てマスクの入る大きさです。

今回は、表生地に岡山デニム、裏生地にブロードを使用して作ります。糸はデニムに合うオレンジ系の糸を選びました。

スナップボタンは、セリアの樹脂ホックを使用しています。

【仮置きマスクケース】準備する下準備は

生地を買ったら、作る前にまずは、水通しと地直しをすることが大事です。特に綿(コットン)や麻(リネン)は、水分を含むと縮みやすいので、水通しをしておくと安心です。また、デニムは水にかかると色落ちすることがありますので、あらかじめ水通しをして、洗濯した際の色移りを防ぎましょう。

※化学繊維とよばれる生地は水通ししなくてもいいです。
主に、ジャージ素材、ナイロン、アクリル、ポリエステル、サテン生地 等です。
あて布をして、アイロンでしわを伸ばす程度で大丈夫です。(適正温度より高いと溶けてしまう可能性があるため、注意しましょう。)

仮置きマスクケースの水通しのやり方

洗面器などに水をはって、生地を水にしっかり浸す。
     ↓
そのまま1時間ほど放置
     ↓
手で、パンパンと叩くように水を絞る。
(雑巾絞りをすると、布目が歪んでしまうのでやめましょう。)
     ↓
生地を中表にして、半乾きになるまで陰干しをする。
(直射日光は色落ちや色褪せの原因になるので、おすすめしません。)
     ↓
半乾きの状態になったら、裏からアイロンをかける。あて布をしてもいいです。
(織の歪みなどを直すようアイロンをかけましょう。)

これで、水通しと地直しの完了です。

リネンの水通しと地直しのやり方は、こちらに写真付きで詳しく載っていますので、気になる方は読んでみてください。

デニム生地で作る方は、こちらにデニムと糸、水通し(色落ちを防ぐ水通しのやり方)と地直しに関しての説明が詳しく載っていますので、ぜひ読んでみてください。

【仮置きマスクケース】ミシンでハンドメイド・必要な手芸道具や用意するものは?

ミシンでハンドメイド・必要な手芸道具や用意するもの一覧

  • ミシン
  • アイロン
  • アイロン台
  • 定規
  • チャコペン
  • 裁ちばさみ
  • 糸切りばさみ
  • 目打ち(目打ちがなかったため、ドライバーを使用しています。キリなどでも代用できます。)
  • まち針

【仮置きマスクケース】ミシンでハンドメイド・必要な手芸道具や用意するものは?
これらの物が揃っていると作業がスムーズですが、ご家庭にあるものを使用して頂いて構いません。

【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介

材料や下準備、用意するものが揃ったら、早速仮置きマスクケースを作っていきましょう。
①こちらが今回使う、型紙となります。
これと同じように、まずは出来上がり寸法(黒線)を表地、裏地のどちらでもいいのでチャコペンで書き込みます。この時、生地の裏に書くようにしてください。縫い代もあとで書き込むので、空けておいてくださいね。
【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介

左右対称なので、書き込む前に生地を半分に折って、折り目を付けると測りやすいですよ。
【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介

②次に出来上がり寸法の周りに縫い代1cmを書き込みます。
【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介

③もう一枚の布(表地または裏地)をお互いが表が内側になるよう(中表)にして、2枚を重ね合わせます。
【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介

④2枚がずれないようにまち針でとめて、縫い代の線に沿ってはさみでカットしていきます。
【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介

⑤カットしたらそのまま2枚重ねたまま、チャコペンで書いた線(赤点線部分)をミシンで縫っていきます。この時返し口を5cm程空けて縫いましょう。始めと終わりの返し縫いも忘れずにしましょう。
【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介

⑥縫えたらまち針をはずし、角を6箇所、縫った部分を切らないように切り込みを入れます。(または角を切り落としても良いです。)これをすることで、裏返したとき角がきれいに出やすくなります。
【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介
【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介

⑦返し口から裏返します。
【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介
角が上手く出ない場合は、針先や目打ちですくいあげるようにすると、きれいに出ます。
【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介

⑧返し口の部分は折り目に沿って1cmで折っておきます。
【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介

⑨縫ったところをアイロンで押さえていきましょう。
【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介

⑩外側から約2~3㎜をミシンで縫っていきます。この時も、始めと終わりの返し縫いも忘れずにしましょう。
【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介

⑪スナップボタンをつけるところ(赤●部分)に目打ちで穴をあけます。
【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介
表側の生地から裏側の生地に向かってあけると、スナップボタンをはめ込んだ時、きれいに収まります。

⑫生地の表側からヘッドを差し込みます。
【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介

⑬上からゲンコ(オス)をセットし、パチッと音がするまではめ込みます。
【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介
指で押し込むのが固い場合は、なにか固いもので上から押し込んでみましょう。
【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介

⑭バネ(メス)も同様に、表側からヘッドを差し込み、バネを裏側からはめ込みましょう。
【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介

⑮ゲンコとバネが、かみ合って留めれる事を確認したら、完成です。
【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介

もう1つ作って、ワンポイントでお花とビーズを付けてみました。
ペアで作ってもかわいいですね。
【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介
立体マスクや使い捨てマスクが入る大きさです。
【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介

【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介 【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介 【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介

【おうち時間で手作り】おしゃれなデニム仮置きマスクケースの作り方を紹介
こちらで紹介した手作り「仮置きマスクケース」を気に入っていただいた方は、当ショップから購入することができます。
もしよろしければ、ご覧ください。
>>minneのショップはこちらから

【父の日ギフト】同じデニム生地で立体マスクを手作り!セットでプレゼントすればよりおしゃれ

デニム生地で作った仮置きマスクケースは、父の日プレゼントとしても喜ばれると思いますが、同じデニム生地を使って、立体マスクも手作りしてセットでプレゼントされてはいかがでしょうか?

おしゃれなデニム生地で作った仮置きマスクケースと立体マスク、さまざまなシーンで活躍できると思います。

こちらには、「岡山デニムのマスクカバーと仮置きマスクケース」がセットになった父の日ギフトも購入することができます。
もしよろしければ、ご覧ください。
>>minneのサイトはこちらから

仮置きマスクケースや布マスクを洗う方法(手洗い・洗濯機)長持ちさせる方法は?

仮置きマスクケースを使用した後は、ウイルスや細菌などが付着しているかも知れませんので、汚れていなくても、こまめに洗って清潔に保つことが重要となります。

またデニム生地は他の素材とは少し異なり、色落ちしやすい素材ですので、他の洗濯物と分けて洗うか、裏返して洗う事が良いとされています。

その際は、「中性洗剤」で常温以下の水を使用すると、生地のダメージが少なく済みます。お湯を使用すると、塗料が浮いて色落ちしやすくなるため、避けましょう。乾燥させるときは、乾燥機に入れず、風通しの良いところで陰干しすることをおすすめします。

こちらには、布マスクの正しい洗い方・長持ちさせる方法が詳しく載っていますので、気になる方は読んでみてくださいね。

【父の日ギフト】便利なデニム仮置きマスクケースの作り方まとめ

最後に、これまでの内容を以下にまとめました。

いかがでしたでしょうか?

デニム生地を使った仮置きマスクケースは、男性だけでなく女性でもおしゃれに使えるアイテムで、プレゼントとしても最適です。

簡単にできますので、おうち時間にチャレンジしてみてくださいね。

今後もコロナウイルスへの予防として欠かせない存在のマスクですが、ぜひ手作り仮置きマスクケースをハンドメイドして、この時期を乗り越えましょう。

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