Written by Marryju Shop

【結婚式DIY】プリザーブドフラワーを使ったフォトフレームの作り方

ハンドメイド フラワー・ガーデン

こんにちは。
ハンドメイド作家のまりーじゅ(marryju shop)です。

主婦
主婦
おうち時間でブライダル小物を作ってみたいけど、初心者でも作れますか?
はい!今回はこの疑問にお答えしていきますね!!
まりーじゅ
まりーじゅ

生花のような新鮮さを、長い期間楽しむことができるプリザーブドフラワー。

プリザーブドフラワーを使って、思い出に残るウェディング小物を手作りしたいけれど、どのように作ればいいのかわからないと思っていませんか?

ここでは、プリザーブドフラワーを使ったフォトフレームの作り方をご紹介します。

ハンドメイド初心者の方でも手軽にチャレンジできるように、道具は全て100均(セリア・ダイソー・キャンドゥ)で揃うものを使っていきます。

プリザーブドフラワーも、ネット通販(アマゾン、楽天、ヤフーショッピング)で沢山の種類のものが売られていますので、ぜひお好みのものを購入してぜひおうち時間を有効活用してみてください。

この記事の内容

この記事を書いている私は、ハンドメイドを4年していて、BASE(ベイス)でネットショップの運営やminne(ミンネ)やcreema(クリーマ)などフリマアプリで販売をしています。

元ブライダル業で働いていた経験も活かして、ブライダル小物を制作しています。

ハンドメイドが大好きなので、これからハンドメイドを始める方のお力になれると思います。

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それでは、早速ブライダル用の「プリザーブドフラワーのフォトフレームDIY」の作り方について詳しく解説していきますので、是非参考にしてみて下さい。

プリザーブドフラワーで作る、手作り小物とは?

ハンドメイドやDIYが身近になり始めたのと同じ時期から、プリザーブドフラワーで作られたグッズや小物も、多く見られるようになりました。
リザーブドフラワーで作る手作り小物とは

プリザーブドフラワーとは、水やりをしなくても、生花と同じような見た目が保てる加工を施してあるお花です。元は生きた花であるため、造花とは違う新鮮さを楽しむことが出来ます。

プリザーブドフラワーを使った手作り小物は、時計やアクセサリーケース、鏡など様々なものがあります。

今回は、プリザーブドフラワーで作る写真立てについてご紹介していきます。

プリザーブドフラワーの魅力

プリザーブドフラワーとは、1991年にフランスから広まった、特殊な液体に浸けて加工されているお花です。
大きな特徴としては、

  • 水やりがいらない、匂いがない
  • 長期間、綺麗な見た目を保つことができる

ということが挙げられます。
プリザーブドフラワーの魅力

生花と比べると、破損しやすいため注意して扱う必要がありますが、正しい保管方法で飾っていれば、3〜5年間もの間、綺麗な状態を楽しむことが出来ます。

このような特性があるため、結婚式で使用するブーケをプリザーブドフラワーで作ったりすることもあります。また、使った花束を結婚式後も楽しめるように、プリザーブドフラワーとして加工する「アフターブーケ」も、花嫁さんに人気です。

プリザーブドフラワーでフォトフレーム作るための必要な材料は?

それでは、写真立てをプリザーブドフラワーでアレンジするのに必要な材料をご紹介していきます。
 3.プリザーブドフラワーでフォトフレーム作るための必要な材料は
プリザーブドフラワーそのものを、ハンドメイドすることもできますが、時間がかかること、はじめは綺麗に作ることが難しいことから、今回は予め加工されているプリザーブドフラワーを使用していきます。

プリザーブドフラワー写真立てを作るのに必要な材料は、お好みの花材だけです。
プリザーブドフラワー・花材の選び方コツは、イメージに合わせて、色や花の種類を選んでいきましょう。

例えば、
ブライダル:白いバラや白い花、水色の花、
母の日:カーネーションやナチュラルな花材

また、ポイントとなる大きめの花材と、間に敷き詰めるように使う小さめの花材(この画像だとピンクとグリーンのアジサイ(アナベル)のような花)があると、アレンジメントしやすいです。

・写真立て
土台にする写真立てです。今回は、上半分をプリザーブドフラワーでアレンジメントしていきます。
プリザーブドフラワーでフォトフレーム作るための必要な材料は

プリザーブドフラワー写真立て作りに必要な道具とその説明

プリザーブドフラワーを使ったフォトフレームを作るのに必要な道具は、家にあるものや100均(ダイソー、セリア、キャンドゥ)で揃えることが出来ます。

今回こちらでも、全て100均(セリア・ダイソー・キャンドゥ)で道具を揃えました。
プリザーブドフラワー写真立て作りに必要な道具とその説明

・グルーガン、グルースティック
使用時は高温になるので、火傷に注意しましょう。

・ピンセット
細かい部分を動かすのに、あると便利です。

・はさみ
プリザーブドフラワーをカットするのに使います。

・新聞紙等の下敷き
グルーガンは、使わない間自然と垂れてきてしまうので、作業台が汚れないように予め敷いておきます。
台についてしまっても、冷めて固まると手で剥がすことができます。

ハンドメイド初心者が写真立てをプリザーブドフラワーでDIYするのに知っておきたい基本ルール

おしゃれで華やかなプリザーブドフラワーでフォトフレームを作るには、ポイントが2つあります。

どんな雰囲気にするか、誰にプレンゼントするものかを先に決める

まず、フォトフレームの使用目的とどん方にプレゼントするのかを決めて、送る相手の雰囲気に沿って花材を選びます。

花材を選んだら、実際にどのように配置していくかを、大体で良いので置いてみましょう。写真立てをプリザーブドフラワーでDIYするのに、必要な基本ルール
写真立てをプリザーブドフラワーでDIYするのに、必要な基本ルール
行き当たりばったりでプリザーブドフラワーを配置してしまうと、完成した時にまとまりのないデザインになってしまいますので、一番初めにどのように配置するかを、大体置いてイメージを掴みます。

プリザーブドフラワーの向きを工夫する

プリザーブドフラワーのフォトフレームを作る時に、その写真立てはどこに置く予定なのか?を、事前に考えます。
写真立てを置く場所が、下の方になる予定(上から見下ろすことが多い場所)の時は、プリザーブドフラワーを上向き気味に付けていくと、綺麗に完成させることができます。

また、同じ目線か下から見上げることが多い場所に飾る時は、正面に向けてプリザーブドフラワーをつけることで、仕上がりが綺麗になります。

プリザーブドフラワーフォトフレームを作るための下準備

プリザーブドフラワーを、写真立てに配置してイメージを掴むことができたら、次の工程へ進みます。

花材を小分けにカットする

花材(特にアジサイ(アナベル)等の細かい花)は、まとまってしまっていることがあるので、アレンジしやすいように、枝に沿って小分けにカットします。
プリザーブドフラワーフォトフレームを作るための下準備
まとまったままアレンジメントを始めると、ごちゃごちゃした印象になってしまいやすいので、初めに細かく分けておきましょう。

貼り付けたい位置にあらかじめ配置する

細かく切り分けた後、再度貼り付けたい位置に置いて確かめます。最初の配置ではできなかった微調整がしやすくなっているはずです。

100均フォトフレームをオリジナルの花でアレンジしよう!

小分けにしたプリザーブドフラワーで配置してみたら、次はいよいよ貼り付けていきます。

DIYの便利な工具・グルーガンの使い方

プリザーブドフラワーを写真立てに貼り付ける時は、グルーガンを使用していきます。
フォトフレームを花でアレンジしよう
オアシスと呼ばれる硬めのスポンジに刺してアレンジする方法もありますが、写真立てにはグルーガンで貼り付ける方法が適切です。

100均(ダイソー)で、購入したグルーガンの場合は、コンセントを差すだけで電源が入り加温されていきます。
この時、グルーガン本体は非常に高温になっていますので注意しましょう。

フラワーアレンジメントの方法

グルーガンが温まったら、プリザーブドフラワーを貼り付けていきます。
まずは、一番下になる部分(背景になる部分)から貼っていきます。今回は、アジサイ(アナベル)のプリザーブドフラワーを敷き詰めたようにしたいので、アジサイから貼り付けていきます。
フォトフレームを花でアレンジしよう
花ではなく茎の部分にグルーガンをつけます。
フォトフレームを花でアレンジしよう

この時、白い細い糸をひいてしまうことがありますが、最後に乾いたら取れるのでそのままでも大丈夫です。

プリザーブドフラワーをきれいに貼り付けるコツ

バラやカーネーションのように、厚みのある大きめな花材を貼り付ける時は、茎を全て切り落とし、平らにしてから貼り付けます。
プリザーブドフラワーをきれいに貼り付けるコツ

また、少し花の角度を変えて貼り付けたい時は、花の底を斜めにカットして貼り付けます。
プリザーブドフラワーをきれいに貼り付けるコツ

カットした後は、手を離すと花びらがバラバラに崩れてしまうので、必ず花を持って形を保ったままにします。
プリザーブドフラワーをきれいに貼り付けるコツ

カットした断面に、グルーガンを満遍なくつけます。(写真では少し垂れてしまいました)
プリザーブドフラワーをきれいに貼り付けるコツ
そのまま、貼り付けたい所に貼りつけて、10秒ほど指を離さずに固定しておきます。
プリザーブドフラワーをきれいに貼り付けるコツ

完全に土台についたら、指を外して軽く花の形を整えます。この場合は、左斜め上を向けて貼りつけました。
プリザーブドフラワーをきれいに貼り付けるコツ

プリザーブドフラワー写真立てのきれいな仕上げ方

全ての花材を貼りつけたら、全体のバランスを見ます。
プリザーブドフラワー写真立ての仕上げ方
花同士がぶつかってしまっている所をピンセットで整えたり、空間が出来てしまっている部分にプリザーブドフラワーを追加したりします。グルーガンの糸が見える時は、ハサミでカットします。

この時、一方向だけではなく、色々な角度から見て確認しましょう。
プリザーブドフラワー写真立ての仕上げ方

また、プリザーブドフラワーアレンジメントに慣れてきたら、ウェルカムボードやリングピローなどを手作りしてみてもいいですね。
オリジナルウェルカムボード

リングピロー

完成した作品はこちらです。
結婚式DIY】プリザーブドフラワーを使ったフォトフレームの作り方
気に入っていただいた方は、当ショップで購入することもできます。もしよかったらご覧くださいませ。
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素敵な結婚式にするために/プリザーブドフラワーフォトフレームの作り方まとめ

最後に、これまでの内容を以下にまとめました。

いかがでしたでしょうか?

一見、難しい技術が必要なように思えるプリザーブドフラワーでのアレンジメントですが、小さいものであれば、初心者の方でも簡単におしゃれに作ることができます。

プリザーブドフラワーは、水やりのいらない、長期間枯れない加工を施してある花のため、あまりシチュエーションを選ばずに、色々なウェディングDIYに使用することができます。
ぜひ、手作りの結婚式グッズをDIYして、こだわりのオリジナル結婚式で素敵な思い出にしてみてください。

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登録の方法こちらから解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

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