Written by Marryju Shop

おうち時間に手芸/100均素材・樹脂粘土とレジンのお花ピアス作り

アクセサリー

こんにちは。
ハンドメイド作家のまりーじゅ(marryju shop)です。

主婦
主婦
人気のブレスレットを作ってみたいけど、不器用な私でも作れますか?
はい!今回はこの疑問にお答えしていきますね!!
まりーじゅ
まりーじゅ

おうち時間でアクセサリー作りをしたい方のために、ハンドメイドの材料としてポピュラーな樹脂粘土の説明や、必要な材料、作り方なども紹介していきます。

この記事を読むことで、

  • ハンドメイで人気の素材!樹脂粘土の特徴や使い方について理解できる
  • ハンドメイド樹脂粘土で作る花ピアスの魅力が詳しくわかる
  • ハンドメイド樹脂粘土でつくる花ピアスに必要な材料や作り方がわかり作成することができる
  • ハンドメイド樹脂粘土でつくる花ピアスを作成する時のポイントがわかる

この記事の内容

この記事を書いている私は、ハンドメイドを4年していて、BASEで自社のネットショップ運営や、minneやcremaなどフリマアプリで販売しています。

これまで、マルシェやハンドメイドのアクセサリー作りのワークショップも多数開催してきたので、初めて「樹脂粘土でつくるお花ピアス」を自分で作ってみたい方のお力になれると思います。

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では、早速「樹脂粘土でつくる花ピアス」の作り方&レシピについて色々解説していきますので、是非最後まで読んでみてください。

ハンドメイで人気の素材!樹脂粘土の特徴や使い方は

乾燥するだけで作れる材料

樹脂粘土は樹脂でできた粘土のことを言います。成分は木工ボンドと似ており、乾燥させるだけなのでハンドメイドをしたことがない人もチャレンジしやすいです。

また、作成から完成まで特殊な工程がないことから安全性も高く、親子でチャレンジするケースも多い人気の材料となっています。

保存方法も簡単でいつでも使える

販売されている樹脂粘土の多くは使いきれないことが多いので、使わない分は保管する必要があります。

樹脂粘土の場合は、乾燥して成形する性質を持っているので、密閉容器に入れて保管するようにしましょう。

一度乾燥してしまうと基本的に元の状態に戻せないので、注意してください。

アクセサリーからデコスイーツまで幅広く使えるハンドメイドの材料

樹脂粘土は乾燥すればアクリル絵の具を使用して着色できるので、主にデコスイーツを中心に材料として使用されていました。

しかし昨今は着色済のものも販売されており、更なるアレンジが可能になっています。

そういったことから、ピアスをはじめアクセサリーのハンドメイド材料としてもおすすめの材料です。

おうち時間で楽しむ手芸/ハンドメイド作家に人気の樹脂粘土でつくる花ピアスの魅力とは

耳元をおしゃれに飾れる強い味方

花ピアスの魅力は、アクセサリーのデザインのなかでも華やかさを演出できることです。

大きいサイズにすればシンプルさも引き立たせることができますし、小さいサイズなら品の良い印象を与えることができます。

小さな花をたくさん飾れば、またフェミニンな印象を生み出せます。

100均素材・樹脂粘土は様々なデザインにアレンジすることができる

春ならパステルカラーにしたり、夏なら向日葵にしたり。季節に合わせて色や花のデザインを変えるだけでも、また違った印象のアクセサリーがつくれます。

樹脂粘土を使うことで幅広いカスタマイズが可能になってくるので、自分の好みに合わせながらお花のピアスをつくっていきましょう。

おうち時間でアクセサリー作り/樹脂粘土でつくる花ピアスに必要なパーツや材料

それでは、樹脂粘土でつくる花ピアスに必要なパーツや材料をご紹介します。

ハンドメイド初心者の方でもわかるように、おすすめの材料を画像付きで解説しますので、ぜひ用意してみてください。
・ピアスフック
ピアスフック
・ビジュー
ビジュー
今回は台座付きを使用しています。

・樹脂粘土
樹脂粘土
今回は着色済(白・黄色)を使用しています。花のパーツは白と黄色を混ぜたものを使用しました。

樹脂粘土でつくるお花ピアス作りに必要な基本の道具や用意するもの

・型抜き
型抜き
クッキーなど調理用の道具でも代用できます。

・つまようじ
つまようじ
レジン液の塗布などの微調整を行っていきます。

・ピンセット
ピンセット
ビジューなどの各パーツを調整に必要です。

・レジン
レジン
各種パーツの取り付けに使用します。

・UVランプ など
UVランプ
塗布したレジン液を固めるために使用します。

日光の紫外線を使用しても良いですが、UVランプを使用すれば固まるまでの時間を短縮できます。

おうち時間を楽しむ手芸・アクセサリー作り/ハンドメイド樹脂粘土でつくる花ピアスの作り方&レシピを紹介

続いて、実際にお花ピアスの作り方をご紹介していきます。

今回初めてピアス作りに挑戦する方にもわかりやすく解説しますので、ぜひ参考にして作ってみてください。
❶台座となる部分を粘土作成します。粘土を薄く楕円形にの伸ばしていきます。
ハンドメイド樹脂粘土でつくる花ピアスの作り方&レシピを紹介
❷次に花を作ります。粘土を薄い棒などで広げたら、型抜きを使用してくりぬいていきます。

❸切り込みを入れて、真ん中にビジューをレジンで固定します。
ハンドメイド樹脂粘土でつくる花ピアスの作り方&レシピを紹介
❹つまようじで花びらとなる部分を内側から外側に伸ばしていきます。また必要であればつまようじなどを使用して微調整してください。
ハンドメイド樹脂粘土でつくる花ピアスの作り方&レシピを紹介
❺パーツを裏返し、❶で作成した土台を接着します。そして土台の上にピアスフックをレジン液で固定してください。
ハンドメイド樹脂お花ピアスの作り方
❻完成です。
ハンドメイド樹脂粘土でつくる花ピアスの作り方&レシピを紹介
完成した作品は、ネットショップからも購入できます。ぜひご覧ください。
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ハンドメイド作家が教える!アクセサリー作りが初心者でも花ピアスをきれいに作成するためのコツやポイント

固定する時はレジン液がおすすめ

作成するアクセサリーにもよりますが、ピアスは耳につけるものなので、構造や使用目的の関係で落ちやすいものになります。

粘土樹脂同士を接着して乾燥させただけでは、落ちてしまうので必ずなにかしら接着剤などを使用して固定します。

ポピュラーなのは木工ボンドですが、レジン液は凝固する性質を持っているのでしっかり固定できます。

塗布する時は少量出して、つまようじなど先の短いもので塗るようにすると上手に接着できます。

別のパーツも組み合わせみると雰囲気がガラリと変わる

今回は花単体のシンプルなデザインですが、アレンジ例としてパールをつけることでゆらゆら揺れるようなデザインにすれば大人らしい雰囲気を演出できます。

逆に小さな花をたくさん飾ると、ガーリーで春らしいデザインになります。

自分のつくりたいものに合わせてデザインを変えてみて下さい。

おうち時間で楽しむ手芸/春夏の洋服に合う「花ピアス作り」のまとめ

最後に、これまでの内容を以下にまとめました。

いかがでしたでしょうか。

今回紹介したレシピはヤットコなどの工具も不要なので、お子様も挑戦しやすいかと思います。

また今回のメイン材料となる樹脂粘土は、100円ショップ(ダイソー・セリア・キャンドゥ)などでも販売されているので、簡単に材料が揃えられるのが魅力です。

作り方も簡単で、他のパーツと組み合わせたり、花のモチーフを変えるなど工夫して洋服に合わせてアレンジするのもおすすめです。

ぜひ、おうち時間を有効活用して、今回紹介した作り方を参考に素敵なアクセサリーを作ってみてください。

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