Written by Marryju Shop

話題のレジンでアクセサリー作りに必要な材料やレシピを解説【初心者】

アクセサリー ハンドメイド

こんにちは。ハンドメイド作家のまりーじゅ(marryju shop)です。

主婦
主婦
ハンドメイドレジンアクセサリーを作ってみたいけど、どんな道具や材料を選べはいいのかな・・?
はい!今回はこの疑問にお答えしていきますね!!
まりーじゅ
まりーじゅ

この記事の内容

  • レジンについて詳しく知ることができる
  • レジンを使用する際の注意点がわかる
  • レジンアクセサリーに必要な材料と道具がわかる
  • レジンアクセサリーの作り方がわかる

この記事を書いている私は、ハンドメイドを4年していて、自社のネットショップ運営や、ネットショップやフリマアプリで販売しています。
これから始めたい方の力になれればと思っているので、参考にしてみてください。
では、早速レジンアクセサリーについて色々解説していきますので、是非最後まで読んでみてください。

1.ハンドメイドで作るレジンアクセサリーとは?

そもそもレジンとはどういったものなのか、知らない方も多いはず。ハンドメイドでよく使われているレジンは、透明な樹脂のことで販売しているメーカーによって、その透明度や粘度に違いがあります。

専用の着色剤をしようし色をつける場合と、始めから色がついたものが販売されていて、様々なカラーの作品作りに使用できるのが特徴。パールや押し花などと合わせた、幻想的な作品が多いのも魅力です。

レジンには2種類あり、作りたい作品によって選ぶことができます。

《UVレジン》について

紫外線で固める、ハンドメイドでは主流のレジンです。UVライトをあてて硬化するだけなので、簡単に誰でも扱うことができます。比較的失敗が少なく手軽に扱えるので、初心者の方はUVレジンから始めるのがいいでしょう。

《エポキシレジン》について

聞きなれない名前ですがUVレジンよりも透明感があり、主剤と硬化剤の2液タイプのレジンです。とても綺麗な作品ができるので、レジンに慣れてきた方はエポキシレジンに挑戦してみても面白いですよ。

2. レジンを使用する際の注意点

液体のレジンを素手で触ってしまうと、皮膚が赤くなったり痒くなったりとアレルギーを起こす場合があります。肌トラブルが起きやすい方は、100円ショップなどで売られているビニールの手袋をしてから作業してください。

万が一触れてしまったときは固まる前にしっかりと洗い流し、顔などに触れないようにしましょう。石鹸や化粧を落とすクレンジングで洗うと、より素早く落とせます。

3. レジンアクセサリー作りに必要な材料・道具を紹介

製作するアクセサリーによって必要な材料や道具が少し変わってきますが、ここではヘアピンやポニーフックを作るので、それに合わせたものをご紹介します。

レジンアクセサリー作りに必要な材料

レジンアクセサリー材料
  • レジン液
  • 土台になるパーツ
  • パールやビーズ
  • ヘアピンとポニーフックのパーツ

・レジン液
上記でも解説したUVレジンを使います。100円ショップや手芸店で簡単に購入可能なスタンダードタイプなので、何を買ったらいいのか迷っている方は、UVレジンを購入するといいでしょう。

・土台になるパーツ
レジン用の土台が売っていますが、今回はアクセサリーパーツのハートやサークルパーツで代用します。こちらも100円ショップなどで購入できるので、作りたいデザインに合わせて揃えてください。

・パールやビーズ、ブリオン
レジンの中に入れる小さなパールやビーズがあると、より可愛く仕上がるのでおすすめ。ネイルに使用するラメやストーンなども、綺麗に仕上がるので挑戦してみてください。

・ヘアピンとポニーフックのパーツ
ヘアピンとポニーフックの土台になるパーツを揃えました。この他にも、ピアスやイヤリング、ネックレスなど様々なアクセサリーを作ることができるので、作りたいものに合わせて揃えるといいでしょう。

レジンアクセサリー作りに必要な道具

レジンアクセサリーに必要な道具
  • UVライト
  • ピンセット
  • つまようじ
  • クッキングシート
  • 手袋

・UVライト
レジンを使用する際に重要なのがUVライトです。ライトがなくても窓際などに作品を置いて硬化することも可能ですが、より早くしっかりと固めたい場合はライトを使用しましょう。ネットや手芸店で購入することができるので、チェックしてみてください。

・ピンセット
レジンに入れるパールやビーズを掴むには、ピンセットを使うのがおすすめ。細かい作業ですし、イメージするデザインを仕上げるには、手で作業するよりも確実でしょう。先が丸いものよりも、尖ったものが使いやすいです。

・つまようじ
レジンを型に流し込むときに気泡が入る場合があるので、その気泡を取り除く際に使用します。また、パールなどの位置を微調整する際にも重宝しますよ。

・クッキングシート
UVライトに作品を入れる際に便利なのが、クッキングシートです。シートの上に型に流し込んだレジンをのせ、そのままライトの中に入れて硬化します。硬化した後はゆっくりとシートから剥がすだけなので、手やライトが汚れずに綺麗に仕上がりますよ。

・手袋
アレルギー対策として必要なので、あらかじめ用意しておきましょう。軍手などよりは、ビニールの手袋の方が細かい作業に適しているのでおすすめです。

4. レジンアクセサリーのレシピ-作り方を紹介

最近のトレンドになっている、ヘアピンやポニーフックの作り方をご紹介します。とても簡単で失敗も少ないので、是非挑戦してみてください。

ハンドメイドレジンで作るハートのヘアピンの作り方

❶クッキングシートにハートのパーツをのせる
レジンを流し込む

❷ゴールドビーズを散りばめる
レジンアクセサリーのレシピ-作り方を紹介
❸UVライトで1〜2分硬化
レジンアクセサリーのレシピ-作り方を紹介3
❹裏側にもう一度レジンをつけてヘアピンをくっつける
レジンアクセサリーのレシピ-作り方を紹介4
❺UVライトでまた1〜2分硬化
レジンアクセサリーのレシピ-作り方を紹介5
❻仕上がり具合を確認して完成(ライトによって硬化時間が異なるので固まり具合で調整してください)
レジンアクセサリーのレシピ-作り方を紹介6

ハンドメイドレジンで作るパールのキラキラポニーフック

❶クッキングシートに丸いパーツをのせてレジンを流し込む
レジンアクセサリーのレシピ-作り方を紹介7
❷パールをのせる
レジンアクセサリーのレシピ-作り方を紹介8
❸UVライトで3分程硬化
レジンアクセサリーのレシピ-作り方を紹介9
❹シートから剥がし裏側にレジンとポニーフックをつけて1〜2分硬化
レジンアクセサリーのレシピ-作り方を紹介10
❺しっかり硬化したのを確認できたら完成
レジンアクセサリーのレシピ-作り方を紹介11

どちらも簡単で、可愛いヘアアクセサリーが出来上がりました。
レジンアクセサリーのレシピ完成

パーツがあればトレンドのアイテムも自分のデザインで作ることができるので、おしゃれが一層楽しくなりますよ。
今回製作したアイテムは購入も可能ですので、気になる方はチェックしてみてください。

まとめ

これまで、

  • ハンドメイドレジンアクセサリーとは
  • ハンドメイドレジンを使用する際の注意点
  • ハンドメイドレジンアクセサリーに必要な材料と道具
  • ハンドメイドレジンアクセサリーの作り方&レシピ

をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。
今回は使用しませんでしたが、シリコンの型は動物や宝石の型など様々な種類があるので、デザインは無限大です。
お子さんがいる方は親子でも楽しめるハンドメイドなので、レジンアクセサリー作りに挑戦して、
ぜひ可愛い作品をたくさん作ってみてください。

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